穴あきパンティは有名だが、穴あきパンツは初めて。

本日、大腸内視鏡検査。検査を受けているところを想像する。パンツをひざまでずり下げている図が浮かぶ。それだと、看護師さんにイチモツをもろに見られてしまう。大きいと思ってくれたらいいが、ゴミ箱に捨てたくなるような粗末なゴミだと思われるのはいやだ。

尻穴から内視鏡を入れられる。それは仕方ない。万が一の場合、早期発見につながるだろう。しかし、粗末なゴミと思われてしまうのは、早期発見にはつながらない。イチモツが大きいと思われないばかりか、ダメージだけが大きい。

と考えていたのだが、心配御無用だった。看護師さんにロッカーに案内され、

「下は全部脱いで紙パンツを履いてください」

といわれた。よく見るとお尻の部分に穴があいている。もちろん想起したのは穴あきパンティだった。

「穴があいてる方をおしりにしてくださいね」

間違えて穴があいている方をちんちんの方にしたら、誤解を招くだろう。ここはエッチなお店などではなく、神聖なる病院なのだ。

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