ルパン三世が大好き。頭のよさをまったくひけらかさないのに、とてつもなく優秀なところが特にいい。絶体絶命のピンチでもどこか余裕がある。子どもの頃から慣れ親しんだルパン。子ども心にエンディングテーマの♪ワルサーP38 この手の中に~という旋律は何度聴いてもしみじみとしたものだ。
久しぶりにルパンのスピンオフ「次元大介の墓標」を観ていて思わず映像を止めた。変体秘密組織にとらえられた峰不二子が超エッチだったのだ。一糸まとわぬ姿にされ、床にヌルヌルしたものがあふれている閉鎖空間で、股間にドリルのついたロボットに攻められる。思わずオールヌードの各所がどう描かれているのかを確かめるために、コマ送りをして何度も観てしまった。
いい歳こいて何やってるんだと思わぬこともないが、それが男というものの宿命であろう。