ラジオ体操は第1、第2だけではなく、第3までやるといい

この夏は酷暑で歩数が滞っているが、秋、冬、春は1日7000歩から10000万歩を目標にウォーキングしている。通勤せずに仕事をしているため、意識的に歩かないと1日100歩などということになりかねない。

ウォーキングには体への効果として肥満解消、筋力・骨の強化、血流改善、心肺機能向上、生活習慣病予防など、心への効果としてストレス軽減、セロトニン分泌促進、精神的安定、認知症リスク低減などがあるという。

長年ウォーキングをしていて思うのだが、やはり上半身や体全体の運動もプラスした方がよいと感じる。手っ取り早く様々な動作をおこなえるのは、ラジオ体操ではないだろうか。第1第2で体をほぐし、ラジオ体操第3に突入するとさらに効果があると思う。

YouTubeなどでラジオ体操第4や第5といった笑いに振ったものが散見される。しかし、ラジオ体操第3はそうではない。第1、第2とともに、1946年から47年にかけて実際にNHKで放送されていたのだ。普及が進まず終了してしまったラジオ体操だがその後復活した。その際第3はカットされてしまったようだ。それゆえ幻のラジオ体操ともいわれている。

第3は1や2に比べて動きが激しく連続動作が多い。それだけに軽い筋トレがわりにもなる。1と2だけでは若干物足りない気がするが、それも満足させてくれる。特にデスクワークで体がガチガチになっている人におすすめだ。

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