世界陸上の女子マラソンをテレビ応援していた。20キロを過ぎた。小林香菜選手が奮闘している。おてもやん企画から国立競技場までは30分以内。競技場手前の沿道で応援できる。速攻でおてもやん企画を飛び出していた
大江戸線国立競技場駅に到着。大勢の人が沿道を目指す。ラストの給水所そばで小林選手を待った。

大歓声に包まれ小柄な小林選手が高速ピッチ走法で駆け抜ける。

2時間28分50秒で日本勢トップの7位入賞を果たした。氏の経歴は異色だ。大学ではガチの陸上部ではなく、マラソンサークル「ホノルルマラソン完走会」通称ホ完で走っていた。国家公務員志望から実業団チームへ入ることを決意し、各地のチームを巡り直談判。大塚製薬へ。群馬県前橋市出身。群馬推しのおてもやん企画はもちろん熱烈応援だ。
女子棒高跳びの日本記録保持者で世界陸16年ぶりの出場。群馬県太田女子高出身の諸田実咲選手も当然応援している。