災害時の食料備蓄におでんもいい。

先日、政府の地震調査委員会は、南海トラフ巨大地震発生確率が今後30年以内に80%程度から、60%から90%程度以上と20%から50%の2つの確率を算出した。もちろん地震への備えは怠らない方がよいが、20%と90%ではあまりに違う印象がある。

おてもやん企画は場所的に首都直下型地震だろう。当然生き残ることが最重要だが、もし在宅避難する場合何の食料を備蓄すべきかは年中考えている。

まずなにをおいても水。そして火を使わずに食べられるもの。缶詰→サバ、イワシ、ツナ、焼鳥、肉、大豆、ひじき、みかん、コーン、ゆであずき。ようかん。カロリーメイト。ビスケット。チョコレート。チップスター、じゃがりこ。シリアル。尾西食品のアルファ米。魚肉ソーセージ。即席ラーメンも30分以上水に浸しておけば食べられる。

レトルト食品も用意しておきたい。おかゆ、カレー、牛丼、中華丼。

そして以外といいと思っているのがパックに入ったおでん。ちくわ、タマゴでタンパク質、大根、しらたき、昆布も貴重だ。そしてレトルト感がまったくない。食べるとホッするのではないか。

キャンプ経験を活かせないか。コンロとガスボンベが使えるなら、お米炊飯。そうめんやマカロニは沸騰したお湯で2分でできるものも多い。カップ焼きそばは高カロリーなのでカロリー的にはいいかも。パスタは保存期間が長い。パスタソースも用意しておきたい。

炭水化物が主になってしまうことも多く、野菜が恋しくなるという。長持ちする根菜なども芽がでない程度に備蓄したい。野菜スープ。トマトジュースや野菜ジュースも活躍してくれそう。ドライフルーツもいいのだけど、意外に高い。粉チーズ、ケチャップ、マヨネーズも使いたい。ふえるわかめもよさそう。

うどんや焼きそばも比較的すぐ食べられそうか。

ローリングストックの交換時期は結構すぐにやってくる。大地震が来なくてよかったと感謝する。とはいえ同じものを続けて食べることになる。缶詰だが、肉系は値がはる。なので必然的にサバやいわしが増える。先日交換期が来たのでサバ缶を続けて食べた。ツナ缶は連チャンでも大丈夫だがサバ缶はきついことに気づいた。

一カ月に一缶食べてサバ、イワシストックを減らし、少し高めだが肉系缶詰を増やそうかと思っている。

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