私のコピーを読んで、書きたくなってしまった社長、芸能人がいた。

自分のコピーがゆるく、ちょっと楽しそうに見えるからだろうか。もうだいぶ前のことになるが、誰もが知っている会社のイメージCMのナレーションをつくる仕事。できあがったものをディレクターに託し、プレゼンの結果を待った。

私「どうでしたか?」

ディレクター「創業者である社長が、小林さんのコピー読んでたら書きたくなったといって、自分で書くって言い出しちゃって」

喜んでいいのやら、悲しんでいいのやら。

スマホのアプリで毎日がんばった人にちょっと笑えるメッセージが届くという企画。ベースのものをつくってクリエイティブディレクターに託した。

私「どうでした?」

クリエイティブディレクター「小林さんの書いたもの読んだらタレントさんが書きたくなっちゃって、自分が書くっていってます」

喜んでいいのやら、悲しんでいいのやら。

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