定年後を楽しむのに必要なのは、国語、算数、理科、社会よりも、図工、音楽、体育だ。

朝日新聞の折々のことばを読んでいて、なるほどそうだ!と思った。阿刀田高氏の著書『90歳、男のひとり暮らし』から。私の言葉で置き換える。小学生の通信簿は国語、算数、理科、社会の成績が尊重されるが、老いてからは図工、音楽、体育が人生をたのしむポイントとなる。確かにそうだ。

絵を描く。楽器を演奏する。山を歩く。それは図工、音楽、体育。確かに人生の後期には、それが生に彩りを与えてくれるだろう。幸いくだらない絵、下手だけどギター演奏、四季を感じながらのロングウォークはできている。

歳をとったら、音楽にのめり込む予定だ。

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