氏は基本、アートディレクターである。お声がけいただき、氏の事務所にうかがった。
長沢岳夫さんのコピーは後世に残すべきもの
そして作品集の編纂をしているという。見本は出来上がっていたのだが、自費出版ではない出版社は決まっていない状態であった。
氏は会ったことのない人に連絡をとり、少しずつ少しずつ道を拓いていった。そしてついに長沢岳夫作品集が完成した。
それはとんでもないエネルギーを放つ書となった。
さらに出版を記念した個展「長沢岳夫展What is Copywriting?」を開催、多くの人が訪れその名作に酔いしれた。
真の情熱があれば状況は動く。
鈴木光太郎氏から教わった。