某所にあるファションビルのイベント会場で、勢いのある若手アーティストやデザイナーたちが自分のブースで作品を展示する。私は仲の良いアートディレクターに声をかけていただき、参加することとなった。
メンバーはAD、カメラマン、ロックミュージッシャンと私だった。私は誰もが書かないインパクトのあるキャッチフレーズを問いたいと考えた。そして
ちん&ぽ
というキャッチで臨むこととなった。と思ったら、主催者側からチームのリーダーであるADが怒られてしまった。
申し訳ないことをした。しかし、さすがにADも転んではただでは起きない。はっこにちくわの写真が載っており、そばにちん&ぽのコピーが。さすがである。