何かがあると先頭をきって行う。自分で何かをつくりあげる。鎌倉でアピスとドライブを経営するコピーライター・後藤国弘さんの人間力、行動力は凄まじい。
「糸井重里と仲畑貴志のコピー展」「眞木準のコピー展」に続いての『広告コピーの展覧会』の第4回となる「秋山晶のコピー展」が開催される。このメンバーのコピー展を開催、また開催しようと思うこと自体が凄まじい。
展示の仕方も異色だ。大勢のコピーライターが展覧されるコピーライターのコピーを一本選び、文章を書く。一人一人の文章を出力で出し、それを壁に貼る。なんとシンプルで、それであるが上に力強い。
秋山晶のコピー展は
5月15日(金)〜 6月14日(日)
営業日:金土日祝 11時〜17時 入場無料
秋山氏の名コピーはもちろん、今をときめく60名以上のコピーライターの目眩がするほど熱のこもった文章にも注目だ。
今をまったくときめかない私も文章を書かせていただいている。すべての文章の中で一番どうでもいいこと請け合い。