2006年の日本ハムファイターズが日本一になった試合は、なぜかダルビッシュ投手のお父さんの頭と、その先に落合監督夫人の姿を見ながら応援した。

2006年に日本ハムファイターズ44年ぶりに日本一を決めた試合。一塁側の内野席で応援したのだが、びっくりしたのは私の席からマウンドを覗く線上に、まずダルビッシュ投手のお父さんの後頭部が見え、その先に落合監督夫人の信子さんの姿が見えたことだ。

なんというシチュエーション。こんなことがあるのか。

フェルナンド・セギノール選手が6回に中日・川上憲伸投手から決勝のツーランホームランを打ってから涙が止まらなくなった。

うれしくてあれほど泣いたのは、今まで他にない。

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