日本代表が世界とのレベル差を縮められたのは「ネットの普及」と喝破した本田圭佑さんは、あまりに鋭い。

人気TikTokerであるウンパルンパさんとの会話。なぜ日本代表が世界とのレベル差を縮められたのか。その質問に本田さんはこう答える。

「これはもう一択ですよ。ネットの普及です」

「いわゆるどんなプレーでも、無料で簡単に観れるようになったことが、レベルの差が縮まった理由」

「サッカーがコモディティ化した」

「今は毎日最高のプレーに1秒で辿り着ける。だからサッカーの差はこれからもっと縮まる。絶賛縮まり中なんですよ」

「だから今後もブラジルとか世界の強豪国やトップクラブは、どんどん追いつかれる立場になるんです。彼らが常に今後ぶっち続けることは99.99999%ないです。もう彼らのたどり着く道は、追いつかれ続ける道しかないです」

これほど鋭い見解はあっただろうか。今回の各チームの得点映像をみるとほんとにそれを感じる。

古くて頭の凝り固まった並のサッカー評論家など、到底足元にも及ばない。

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