2026年8月25日朝日新聞朝刊より
オープンAIの元研究者らが発表したリポート「AI2040」。そこには衝撃的なことが書かれていた。
現状のまま開発競争を続けると、AIにとって人類が障害だと判断した場合、生物兵器で人類を絶滅させる。
今まではSFの世界だったり、やや極端な警鐘だったりしていたが、今や新聞の一面見出しにまで載るようになるほど現実味を帯びてしまった。
さらに驚くべき事は、人類が滅ぼされるのは2036年。
あと10年しかない。
そんなことで亡きものにされるのなら、腹上死で天に昇りたい。