こどもの頃、けたぐりが得意な力士・藤ノ川が好きだった。気がつくと、けたぐりコピーライターになっていた。

小学生の頃、初めてけたぐりを見た。びっくりしてテレビに向かって拍手した。藤ノ川(武雄)さんが繰り出した技だった。立ち合いの瞬間に体をかわし、相手の足を蹴りつつ押す。こんな決まり手があったんだ。 それからずっと頭の中にけた … [Read more…]

少し遠出をした場所のお店がとてもおいしかったのはうれしい。土浦のかつ屋さん「いいとも」

所用があり訪れた土浦。さて、何を食べようか。ラーメン屋さんにしようか迷った末に選んだのはとんかつ。「いいとも」がうまいと聞いた。店名がやや微妙なため、特別に期待をしたわけではなかった。ところがヒレカツ定食をたのむと。 大 … [Read more…]

塩分1日6グラムは至難の業だ

知人友人の近況。脳、心臓、腎臓、肝臓で苦しんでいる人も結構いる。私も若干血圧が高い。生まれてから今まで入院したことも手術したことも骨折したこともない。できることならそういうことなしで生きていたい。 それには塩分の調整が不 … [Read more…]

駅伝の襷の重み

中学2年生の時、一度だけ横浜市の駅伝に出場したことがある。メンバーは2年が2人、あとは3年生だった。三ツ沢の競技場の周りを走った。 一番距離が短い区間を担当したが、死んでも襷はつながなければと思った。走り終えて襷を渡した … [Read more…]

ふざけたことばかり考えていたら、試験で阿仏屁と書いてしまった。

高校時代、みかけは真面目だったが頭の中では常にくだらないことばかり考えていた。とっさにそれが出てしまう時があった。古典のテスト。成績が悪かった自分にとって、誰もが点をとれる問題は貴重だった。十六夜日記の作者。 阿仏尼 正 … [Read more…]

私のコピーを読んで、書きたくなってしまった社長、芸能人がいた。

自分のコピーがゆるく、ちょっと楽しそうに見えるからだろうか。もうだいぶ前のことになるが、誰もが知っている会社のイメージCMのナレーションをつくる仕事。できあがったものをディレクターに託し、プレゼンの結果を待った。 私「ど … [Read more…]

末長幸歩さんの著書「13歳からのアート思考」のこどもの発想に共感した。

氏の著書(「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考 ダイヤモンド社)に岡山県の大原美術館で、4歳の男の子がモネの<睡蓮>を指さして発した言葉がある。 「かえるがいる」 絵にかえるは描かれていない。男の子には水 … [Read more…]