我らが柳田大輝選手の世界陸上個人種目出場の可能性がなくなってしまった。

日本選手権での失格があまりに大きすぎた。8月24日が東京大会に出場に必要な記録の有効期限。柳田選手は1本目10秒11。2本目のレースにかける予定が、悪天候の影響もあり棄権になってしまった。 伸びしろが十分にある柳田選手だ … [Read more…]

「うまく生きる」と「よく生きる」

家の墓のある墓地は宗派を問わない。墓石は縦型で○○家と彫られたものもあるが、横型でありがとうや感謝など、型にとらわれない言葉が刻まれているものも多い。 季節ごとに墓地の寺から冊子が郵送されてくる。公園墓地とはいえ宗派はあ … [Read more…]

AIに「小林秀雄、あはれといふこと。」の感想文を書いてもらったら

あはれといふことは、私がほぼ日(当時はほぼ日刊イトイ新聞)に創刊日から25年間ほぼ毎週書き続けた連載である。唯一のR指定といわれており、自分としては頭にあることを書き綴っていたのであるが、結果的に下ネタのオンパレードとな … [Read more…]

各駅停車の旅で考えること

中央本線の各駅停車に揺られ、山梨の温泉に向かった。あずさやかいじなど、特急で駅弁をほおばりながらもいいのだが、今回はゆっくり風景と駅を味わいながら。 特急では目もくれない駅も律儀に一駅一駅歩みを止める。改めて中央本線が山 … [Read more…]

シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~を観て2つのショックを受けた

NHK制作のドラマである。猪瀬直樹氏の「昭和16年夏の敗戦」が原案。 真珠湾攻撃の8か月前1941年4月、首相直属の“総力戦研究所”に日本中から集められた若きエリートたち。模擬内閣を作り、出身官庁や企業から機密情報を集め … [Read more…]

小学生にも森鴎外の凄さはわかる

森鴎外に触れたのは、小学生の時。それは舞姫でもなく、雁でもなく、阿部一族でもなく、山椒大夫でもなく、高瀬舟でもなく、ヰタセクスアリスでもなく、うたかたの記でもない。 「横浜市歌」だった。 開港記念日だろうか。横浜市歌を歌 … [Read more…]