小さい道路の前の古い家が壊されたらアオダイショウが来た。

実は自然の中にいる生きているヘビを、生涯で二度しか見たことがない。一度はなんと、おてもやんガーデンのあじさいの中だった。 ある日庭のあじさいを見ていたら、いつもとは違う空気を感じた。何かが見ている。何だ。むっ!これは多分 … [Read more…]

録音機材を買った。一番最初に自分で楽器を弾いて重ねて録音したいのは、NSPのあせだ。

自分が中学生の頃、自宅にスタジオをつくろうと思ったら数千万円かかった。パソコンもなにもない時代。今はほんとに最低限ならほとんどお金がかからないのではないか。 友人にアドバイスをもらい、録音機材をそろえた。最小限といってい … [Read more…]

ヤジと聞くと、天野祐吉さんが語っていたストリップの話を思い出す。

立憲民主党の議員が高市首相の所信表明の際にヤジを飛ばし続け批判を浴びている。それはもう考えるのも嫌なので置いておく。 ヤジで思い出すのが、広告学校に通っていた時に天野祐吉さんが講義の中で語っていたストリップの話である。 … [Read more…]

イースタンリーグの試合に通っていた時、一番凄いと思ったのは青木宣親選手だった。

鎌ケ谷を中心に、戸田球場、西武第2球場、浦和球場、ジャイアンツ球場、横須賀球場に通っていた頃。日本ハムファイターズの若手を応援していたのは当然だが、やはり他のチームでも才能あふれる選手は気になっていた。 通常ヤクルト主催 … [Read more…]

大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手。こどもの頃、大リーグなど別世界の出来事だった。

こどもの頃の野球漫画はいくつもあったが、その中でも一番印象に残っているのは巨人の星だ。 その時代、日本人選手がアメリカに渡りメジャーリーグの中心選手として大活躍するなどは、漫画の世界でもあり得なかった。 巨人の星の中でも … [Read more…]

東海大相模時代の原辰徳さんは人気が凄すぎて、試合予定の球場が川崎球場にかわった。

横浜の中学三年生だった。東海大相模は個性にあふれる選手がいっぱいだった。原辰徳さん、とんでもないカーブを投げる左腕村中秀人投手、のちに日本ハムに入団した津末英明選手。私は保土ケ谷球場に応援に行った。 その頃の出来事で一番 … [Read more…]

反抗期がなかった。

両親は穏やかだ。特に父は、私が生まれてから父がなくなるまで、一度も私に怒ることはなかった。 成績がいいわけでもないのに勉強しろといわれたこともない。何かをやろうと思った時、反対することもない。自分の価値観を押しつけること … [Read more…]