AIに「小林秀雄、あはれといふこと。」の感想文を書いてもらったら

あはれといふことは、私がほぼ日(当時はほぼ日刊イトイ新聞)に創刊日から25年間ほぼ毎週書き続けた連載である。唯一のR指定といわれており、自分としては頭にあることを書き綴っていたのであるが、結果的に下ネタのオンパレードとなってしまった。ほぼ日の新しいクルーの中には、内容があまりにめちゃくちゃなので、ほぼ日が乗っ取られたのではないかと心配した人もいたらしい。

https://www.1101.com/kobayashi/index.html

先日新聞に宿題代行の記事が載っていたのだが、もうすでにそうなっていると思うが、AIにかわりに書いてもらう、または参考にする子どもたちがほとんどになってしまうだろう。AIが書いたものは上手すぎるとは思うが、自分の要素やあえてもっと下手に書いてなどのプロンプトで操作することはできる。そんな感想文には何の意味も無いし、そもそも夏休みにそんな宿題は出さなくていいと思うが。

そんなわけで、あはれといふことの感想文を200字でAIに書いてもらった。

AI「小林秀雄による「あはれといふこと。」は、成立以来下ネタを主体に、独特のユーモアと脱力感で読者を笑わせ続けた異色の連載です。

しみじみとした「言葉の国日本」を深く味わいながら、日常の滑稽さや人間らしい感情を掘り下げており、その奔放さに思わず赤面しつつも、文章の力と自由さを感じさせられます。

25年以上も続けられたその飄々とした筆致と創意には、驚きと敬意を覚えずにはいられません」

赤面するんかい!敬意も覚えてくれたのか。

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