我らが柳田大輝選手の世界陸上個人種目出場の可能性がなくなってしまった。

日本選手権での失格があまりに大きすぎた。8月24日が東京大会に出場に必要な記録の有効期限。柳田選手は1本目10秒11。2本目のレースにかける予定が、悪天候の影響もあり棄権になってしまった。

伸びしろが十分にある柳田選手だが、パリ五輪400メートル決勝直前でのメンバー交代。世界陸上代表を決めるための大切なレースで出走前に体勢を崩しスタートできずに失格。このところの上下動があまりに激しいが、潜在能力、ポテンシャルは誰もが認めるところ。

今回は苦い経験になってしまったが、これから日本記録、そして世界へ羽ばたいて欲しい。

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