出典:9月6日NHK放送
知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!? 第2回「認知症 克服のカギ」より
国立環境研究所の谷口優氏の発言が響いた。
なぜ認知症になるのか。人は生命を終える時のひとつの方法として、ひとつの生命の終え方として、認知症というものが存在するのかもしれない。
山中伸弥氏もこのように考える時があるという。
認知症の治療が進化して80、90、100になっても薬があるから認知症にならないとなってしまったらそれが本当に幸せなのかと悩んでしまうことがある。
家族が認知症で大変な思いをしている方も多いだろう。もちろん本人も。
谷口氏と山中氏の発言のように、認知症には生命が終わる時のひとつの形態という側面もあるのかもしれない。