日本選手権での失格が響き、世界陸上出場は絶望的かと思われた柳田大輝選手。しかし、100メートルで今季日本人選手随一の成績を残している。奇跡のリレー代表となった。
伊東氏は語る。「400メートルリレーでは、3走桐生、4走鵜沢が軸となる。キーマンは柳田。今季は追い風参考で9秒台が2度、公認で10秒0台が3度と安定感抜群。6月の日本学生対校選手権のリレーでは予選、決勝ともに1走を務めており、前半2区間のどちらでも起用できる」(出典:日刊スポーツ9月16日より)
伊東氏といえば1998年に男子100メートルで10秒00をたたき出した元日本記録保持者。
伊東氏「柳田が前半区間でリードを奪えるかがポイントになる」(出典:日刊スポーツ9月16日より)
未知数の爆発力を持っている柳田選手。ミラクルな走りと4人のバトンワークで日本に金メダルを!!