我らが柳田大輝選手、世界陸上リレー決勝雨の中快走するがメダルに届かず。残念!

予想外の雨中での決勝となった。さらに驚いたのが、選手紹介でのワンピース・ルフィのギア変化のパフォーマンス。小池選手ギア2、柳田選手ギア3、桐生選手ギア4、鵜澤選手ギア5とリレーした。その演出に日本のアニメファンであるアメリカ・ライルズ選手がとても喜んでいたのが微笑ましかった。

日本は38秒35の6位に終わり3大会ぶりのメダルを手にすることができなかった。選手たちはベストな走りとはいえなかった。レース後桐生選手が足がつってしまったアクシデントを告白した。

そのほかにもバトンを渡す際に走者がつまってしまったなどいろいろあるのだろうが、やはりメダルを獲得したチームは個々の力が上回っていたように感じた。

高校生2年生で10秒フラットをたたきだした清水空跳選手、追い風参考になってしまったが9秒92を記録した我らが柳田大輝選手を始め、伸びしろがある選手の層も厚くなっているし、9秒97のサニブラウン・アブデルハキーム選手も今回は不調だったがこれからも活躍が期待される。。

また男子110mハードル で5位入賞の村竹ラシッド選手や400mで6位入賞した中島佑気ジョセフ選手のような個人で世界で戦える新星がきっと出てくることだろう。

世界陸上で爆発的に盛り上がったリレー侍。再びメダルを目指してGO!GO!

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