やっと麻辣湯の謎が解けた。

昨年5月笹塚駅の高架下に一軒の店ができた。七宝麻辣湯。高架下は4年前に改装された。その頃には別の店があった。何の店があったかは覚えていない。

七宝麻辣湯には開店から長い列ができた。開店当初、半額や特別サービスがあり人が並ぶのはよくあるパターンだ。だが、開店後しばらくたっても列はできたままだった。

どんな店だろう。行きたいとは思いつつあまりに店内が狭すぎる。気になっていたが一年半放っておいた。幡ヶ谷の町中華で見つけた!と思い注文したが、家に戻って調べるとそれは麻辣湯(マーラータン)ではなく、酸辣湯麺(スーラータン麺)だった。間違えた。

先日下北沢を歩いていると、七宝麻辣湯の店ができていた。笹塚店よりも広い。並んだり自分の後に列ができた中で食事をするのが苦手なので、口開けに出向いた。

お店の人がシステムを教えてくれる。スープと春雨がベースだ。ショーケースから、青梗菜、キクラゲ、トマト、イカ団子その他好きなものを選ぶ。レジでショーケースにない鶏肉やパクチーなどを選び、辛さや春雨の増量も選択できる。トッピングは重量などによって料金が加算されていく。

支払いを済ませ案内された席で待っていると注文したものが届く。

辛さは1にし春雨を増量した。スープは30種類以上の薬膳スパイスを使用しているらしい。おいしい。春雨の感触が気持ちいい。やっと麻辣湯に出会えた。今度はタマゴを忘れずにいれよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です