人には音楽の速度がある。私の場合イルカさんだ。

自分の中に流れている音楽の速度とでもいおうか。

まさに人それぞれ。ヒップホップの人もいればクラシックの人もいる。ヘビメタの人もいればジャズの人もいる。ロック、R&B、ハウスミュージック、バロック、童謡、マンボ、レゲエ、アシッドトランス、カントリー、ラグタイム、民族音楽、アニソン、ムード歌謡、テクノ、ドドンパ・・・。数え上げればきりがない。

私はといえばフォーク。それもイルカさんが自分の速度だと感じている。

「あの頃のぼくは」「「片想いの少女へ」「しあわせ」「まあるいいのち」「あしたの君へ」「サラダの国から来た娘」・・・

それが私の速度だ。

イルカさんはもちろん歳を重ねているが、私が中学生の頃から見かけもほとんど変わっていないところが凄い。

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