明け方に目が覚めトイレにいきたいと思うことがある。だいたいは起きて放尿後に二度寝をしたりするのだが、先日はそれがめんどくさくてそのまま強引に寝ていた。すると妙(尿)な夢を見た。
門をくぐると50メートル四方の巨大なトイレがあった。手前が河原のようになっていて、河原にあるような水流で削られて丸くなった石が敷き詰められている。そこで全裸の人たちがうつ伏せになりその体勢で尿をしているのだ。それがとても気持ちよさそうに見えた。しかし私は、奥の決してキレイとはいえない便所と呼ぶにふさわしいところに並ばされた。
あそこでうつ伏せになって用を足したいなと思っていたのだが、順番がきてその清潔ではないトイレですませた。いったい何の夢だ。
明け方の尿意は我慢しない方がよさそうだ。