トリビアの泉という番組に出演した時に、テレビの怖さを知った。

かなり昔のことになる。トリビアの泉というタモリさんが司会をしている番組があり、その中のトリビアの種というコーナーに2度ほど出演した。内容は1度目がコピーライターが考える惚れメールだった。他の場所での撮影だったので、タモリさんとはお会いしていない。

全国ネットの人気番組。ほとんど出演のことは黙っていたのだが、オンエアされた瞬間驚いた。自分の顔が映った10秒後に家の電話、携帯、メールすべてが同時に鳴り出したのだ。全部で7機ほどだろうか。緊急地震速報かと思った。これほどまでにテレビは影響力があるのか。

翌日歩いているともちろん顔は知っているのだが、物静かでしゃべったことのない女性が今まで見たこともないような笑顔でダッシュで駆け寄ってきた。

テレビには恐ろしいほどの力がある。ちなみにテレビに出るのは恥ずかしいし、緊張するので特に出たいとは思わない。オファーもないがそれでいい。テレビ出演のよいことがあるとすれば、まわりの人たちがとんでもなくよろこんでくれることか。

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