中学1年の担任・根本先生は昼休みに岡林信康氏の「がいこつの唄」と「くそくらえ節」を聴かせてくれた。

もともとややはぐれており勉強が嫌いだった自分にとって面白かったのは美術教師の根本先生だった。氏から学校という枠におさまらない自由さを感じていた。フォークが好きだった自分。なぜそういう話しになったのかは忘れたが、岡林信康氏の話しになり、後日先生が「がいこつの唄」と「くそくらえ節」を聴かせてくれた。笑った。こんなおもろい唄があるのか。

根本先生は足が速い。陸上部のやつが先生にちょっかいを出して逃げた。先生はサンダル履きだったのに陸上部のやつに追いつき、サンダルで頭をひっぱたいた。

先生は多分教師を辞め、アートの方にいったのだと思う。検索してみると多分この人だろなという写真があった。なつかしい。

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