BUMP OF CHICKENの車輪の唄をカラオケに行くと必ず歌うのだが、必ず途中で泣いてしまい笑われる。

東京と横浜以外に住んだことがないからだろうか。むしろ、地方での別れの風景がじんじんと響いてしまうことがある。そのひとつが、BUMP OF CHICKENの車輪の唄だ。

町を出て行く彼女。残された彼。券売機のいちばん高いキップの行く先を知らない彼。一番安い入場券で見送る彼。必ずまた会おうの約束は果たされないだろう。

ああ、悲しすぎる。カラオケの途中で涙が出て来て歌えなくなる。それが何度もある。歌えなくなるならカラオケ入れるなと自分でも突っ込みたくなるが、それをニコニコ笑って見ている人がいる。

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