腐れ縁というか何というか。ずっと続いている忘年会。今回の幹事が選んでくれたのは表参道のペルー料理店ALDOだった。
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13241608/
先住民の食文化に、世界中から移民が持ち込んだ食文化が融合して生まれたのがペルー料理らしい。味わったことがあるようで味わったことがない。辛くなさそうなのに心地よい辛さ。
セビーチェ(ペルーを代表する魚介のマリネ)、カウサレジェーナ(ポテトの前菜)、アンティクーチョ (牛ハツの串焼き)、ロモ サルタード(ビーフと野菜の炒め)、ALDO風エビのクリーム煮ピスコ風味、デザートというコースだったのだが、特にセビーチェの魚のやわらかさ、エビのクリーム煮のコクがおいしかった。