飾られている門松を眺めていると、尖った竹がお尻の穴に刺さってしまうのではないかと思う。

近頃は皆無に等しいが、昔は外で幼児がおしっこをさせるとき、おかあさんが両股をもって足を開き気味にして幼児におしっこがかからない補助してさせている光景をよく目にした。それを私はしーとっとのポーズと呼んでいた。

今の時季、立派な門松を見かけると想像してしまうものがある。しーとっとのポーズで空中から門松に向けて落下させられ、お尻の穴に鋭利な竹が刺さってしまうところを。ああ、考えるだけでも恐ろしい。そんなこと考えるなと自分でも突っ込みたくなるが。

このところ1月3日に氏神様である下北沢の北沢八幡神社に初詣に行くことが多い。おみくじは大吉だったのでとっておこう。

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