国技館の地下で焼き鳥をつくっている。想像するだけで顔がほころんでくる。

もう何年も前のことだが、初めてきいた時には驚いた。と同時に冗談かと思った。国技館の死闘が繰り広げられている土俵下方で焼き鳥がつくられている。なんというシュールな。

その規模は日本最大級。二本足で立つ鳥が手を地面につかない。すなわち負けないという縁起もかつぐ。

さめてもうまいという秘伝のたれ。何度か味わったことがあるがどんな味か忘れてしまったので早めの時間からゆっくり相撲観戦をしながら味わいたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です