ペンキ屋さんがガス栓のコックまでふいてしまっていた。

給湯器が古くなっている。もしもそれをかえる場合は、ガスの元栓を閉めるのかなと思いチェックしたら。元栓のコックが外壁と同じ材料でふかれていた。外壁の塗り替えをしたときに、ペンキ屋さんがそこまでやってくれちゃってたもので、コックが回らない。もしや管からかえなければならないのではないか。覚悟して東京ガスに電話した。

窓口対応の人がそれは有料になるといっていた。がくり。仕方なく東京ガスの委託の人に来てもらった。

「なんとかなりますか?」

「結構よくあるんですよ」

といって、コックを大きな金槌でぶったたくと、簡単に回るようになった。ガスが相手であるため、このように豪快な対処法は素人にはむりだ。ガス管が破損したら大事になってしまう。それをやってのけるのがさすが職人。

無料ですんでホッとした。

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