私はにぎりっ屁で体調管理をしている。

屁をこく。てのひらを肛門につける。手を閉じる。そのまま屁が逃げないようにして鼻元に手を運ぶ。おもむろにひらく。そこはかとない香りが漂う。その香りを体調のバロメーターにしている。

まあこんなもんだろうの香り。むむっ、これは大涌谷香りだ。などでコンディションを探る。

それほど派手ではない香りの方が体調としてはいいのかもしれないが、困ったことにそれでは物足りないと思うことも多い。

強烈には強烈のよさがある。

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