夜のお菓子

うなぎパイをいただいた。キャッチフレーズは「夜のお菓子」である。もともとは社長が「一家団欒のひとときをうなぎパイで過ごしてほしい」という願いを込めて考案されたらしい。

このキャッチフレーズは当然の如く一人歩きした。精力増強と結びつけた人の方が多いかもしれない。

かくいう私もその一人。己のうなぎが元気になる。そのようなことかと思っていた。これほど別イメージで広がったキャッチは他にないのではないか。名フレーズといえる。

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