日本ハムファイターズをガチで応援していた時、私の夢は小田 智之さんが首位打者をとることだった。
それは単なる夢ではない。小田さんは2004年、小笠原道大さんがアテネオリンピックの出場時など、三番打者を務めた。規定打席に到達できなかったのがほんとに残念だが打率3割2分2厘、後半戦ではリーグトップのだった。
見事なバットコントロールと長打力を併せ持ったおそるべき打者。味方にするといかに頼もしいことか。
背番号が51から9にかわった時にレプリカユニフォームを購入し、その後はずっと小田さんの背番号で球場で応援した。
現在氏は日本ハムのファーム打撃コーチ。あのシャープなバッティングを彷彿とさせる名選手を育て上げてほしい。