金玉女に挨拶した瞬間

まだ20代の頃、上司とともに何かのパーティに参加した。上司から一人の女性を紹介された。

「彼女は金玉女だ」

なんだそりゃ?女性が手を差し伸べてくるので、握手をするのかと想い私も手を前に出した。

しかし、女性の手の軌道は下方にずれた。

むぎゅ

なんと金玉を力強くにぎられた。そういうことだったのか。女性は私の金玉と奥修した。まだコンプライアンスがゆるゆるな時代。

そんなこともあったなと少しだけなつかしくも感じる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です