窓際の席。授業には興味なし。のんびりと外を眺めていた。何かが爆音を轟かせ近づいてくる。旅客機にしては小さいし速すぎる。そのまままっすぐ自分にぶつかるのではないかと恐怖を感じた。気がついたのは自分だけだったかもしれない。そのまま上空をとんでもないスピードで通り過ぎていった。
翌日それが米軍の偵察機ファントムであり、墜落したことを知った。幼い命とお母さんの命が奪われてしまった・・・
窓際の席。授業には興味なし。のんびりと外を眺めていた。何かが爆音を轟かせ近づいてくる。旅客機にしては小さいし速すぎる。そのまままっすぐ自分にぶつかるのではないかと恐怖を感じた。気がついたのは自分だけだったかもしれない。そのまま上空をとんでもないスピードで通り過ぎていった。
翌日それが米軍の偵察機ファントムであり、墜落したことを知った。幼い命とお母さんの命が奪われてしまった・・・