完食パワー健在かの試金石は矢場とん「わらじとんかつ」
暴飲暴食はしない。しようにもお腹がいっぱいになってそれ以上先に進めないのである。とはいえ今の自分はどれぐらい食べられるのか。試したくなるときがある。試金石は矢場とんのわらじとんかつだ。 最初の出会いは名古屋だった。日本ハ … [Read more…]
暴飲暴食はしない。しようにもお腹がいっぱいになってそれ以上先に進めないのである。とはいえ今の自分はどれぐらい食べられるのか。試したくなるときがある。試金石は矢場とんのわらじとんかつだ。 最初の出会いは名古屋だった。日本ハ … [Read more…]
子どもの頃。青春時代。20代の頃。夏が終わっていくのがとても寂しかった。波と戯れる。顔だけ出して砂に埋まる。海の家で食べる焼きそば。横浜に住んでいた時は、湘南や三浦海岸、逗子などを訪れることが多かった。8月後半になると大 … [Read more…]
中央本線の各駅停車に揺られ、山梨の温泉に向かった。あずさやかいじなど、特急で駅弁をほおばりながらもいいのだが、今回はゆっくり風景と駅を味わいながら。 特急では目もくれない駅も律儀に一駅一駅歩みを止める。改めて中央本線が山 … [Read more…]
NHK制作のドラマである。猪瀬直樹氏の「昭和16年夏の敗戦」が原案。 真珠湾攻撃の8か月前1941年4月、首相直属の“総力戦研究所”に日本中から集められた若きエリートたち。模擬内閣を作り、出身官庁や企業から機密情報を集め … [Read more…]
森鴎外に触れたのは、小学生の時。それは舞姫でもなく、雁でもなく、阿部一族でもなく、山椒大夫でもなく、高瀬舟でもなく、ヰタセクスアリスでもなく、うたかたの記でもない。 「横浜市歌」だった。 開港記念日だろうか。横浜市歌を歌 … [Read more…]
6年ぶりの高校の部活仲間と飲んだ。それぞれ若干のガタはきているが、話し出すと瞬間で高校時代に戻れる。声も話し方もまったく変わらない。話す内容の傾向やしぐさも変わらない。女性の話をする男は女性の話をする。分析的にものを語る … [Read more…]
ひと月以上前だろうか。新聞を読んでいて目に留まった。恐竜が闊歩していた白亜紀時代、海はイカだらけだったというのだ。アンモナイトが絶滅する前からイカが栄えていたらしい。 ということは、白亜紀はかなりイカ臭かったのではないか … [Read more…]
今日の朝日新聞記事。それほど頻繁に美術展に行くわけでもないのだが、三菱一号館美術館などで多くの10代~20代若者が鑑賞していた。コロナ禍で美術館は比較的安全な場所として認識され、それ以降も美術館を楽しむことが定着したので … [Read more…]
ついにそこまで来てしまったか。山中湖も河口湖もキャンパーなどにとっては安心できる場所。しかし、山梨県が制作している熊出没地図をみると、ほんとに湖のそばまで出没してしまっている。 また、登山をしようと思っても、昔よりも熊に … [Read more…]
おてもやんの庭には至る所にみょうがが自生している。今年は暑さのせいか、すさまじい勢いで伸びた。伸びたからといって、豊作とは限らない。例年に比べて数は少ないのだが、それでもぼちぼち収穫している。 とれたてのみょうがを縦にき … [Read more…]