若い頃、欽ちゃんの仮装大賞に『回る便器』で応募したら、制作会社のスタッフから電話がかかってきてえらく怒られた。
学生の頃、歳上の友人が言った。 「コバヤシくん、仮装大賞に応募しようよ」 考えたこともなかったのだが、その時は応募してみるのもいいかなと思った。すぐに頭に浮かんだのが「回る便器」だった。 便器の格好をした私が、洗浄音とと … [Read more…]
学生の頃、歳上の友人が言った。 「コバヤシくん、仮装大賞に応募しようよ」 考えたこともなかったのだが、その時は応募してみるのもいいかなと思った。すぐに頭に浮かんだのが「回る便器」だった。 便器の格好をした私が、洗浄音とと … [Read more…]
東京と横浜以外に住んだことがないからだろうか。むしろ、地方での別れの風景がじんじんと響いてしまうことがある。そのひとつが、BUMP OF CHICKENの車輪の唄だ。 町を出て行く彼女。残された彼。券売機のいちばん高いキ … [Read more…]
若い頃、心に寒い風が吹き始めると、カセットテープの時代だったが、車が揺れるぐらい大きな音を出して第三京浜を運転していたことがあった。何度も聴いていたのがJUDY AND MARYのOverdriveだった。聴くと気持ちが … [Read more…]
散歩コースに突如店ができた。豆漿日和。読めない。どうやら豆乳がメインらしい。道路から中がよく見える。スイーツ系か。気になるまま時は流れた。今年中に疑問を氷解したい。 台湾の朝食「鹹豆漿(シェントウジャン)「蛋餅(ダンピン … [Read more…]
帝国データバンクの調査では、企業の半数超が年賀状じまいし、送付は3割という話だ。隔世の感がある。かくいう私も年賀状じまいに近く、くれた人にだけ出している。 年賀状じまいもやや微妙はところがある。38年間賀状のやりとりだけ … [Read more…]
おてもやん畑プランター部門も白菜が元気に成長している。 しかし、どうしたことだろう。一向に巻く気配がない。巻くことを結球というらしいのだが、欠球状態だ。白菜やキャベツが結球するのは、ある意味神秘的だ。その過程、姿を見たく … [Read more…]
もともとややはぐれており勉強が嫌いだった自分にとって面白かったのは美術教師の根本先生だった。氏から学校という枠におさまらない自由さを感じていた。フォークが好きだった自分。なぜそういう話しになったのかは忘れたが、岡林信康氏 … [Read more…]
もしも0対100で負けてしまうぐらいの実力差だったら別だ。そうで無い場合、自分が女子選手だとして、イチロー投手に手加減などしてほしくないだろう。 ガチの勝負でしか味わえない世界がある。それは何ものにもかえがたい経験だ。バ … [Read more…]
50肩になったときは驚いた。腕を少し持ち上げただけでもズキッと激痛が走る。運動で肩を痛めたことはあったが、そんなことは初めてだった。 だいぶ前だが久しぶりにテニスに誘われたのでやってみたら、片手バックハンドの感覚がおかし … [Read more…]
20代前半の頃、今思えば当然なのだがまったくコピーが書けない。まったく会社の役にも立っていない。完全に迷子状態で先行きの展望もなく希望を失っていた。コピーライターをするのは無理かもしれない。鈍い思いが鎌首をもたげてきてい … [Read more…]