コピーライターをやめずにいけたのは、中村佳代監督のおかげだ。
20代前半の頃、今思えば当然なのだがまったくコピーが書けない。まったく会社の役にも立っていない。完全に迷子状態で先行きの展望もなく希望を失っていた。コピーライターをするのは無理かもしれない。鈍い思いが鎌首をもたげてきてい … [Read more…]
20代前半の頃、今思えば当然なのだがまったくコピーが書けない。まったく会社の役にも立っていない。完全に迷子状態で先行きの展望もなく希望を失っていた。コピーライターをするのは無理かもしれない。鈍い思いが鎌首をもたげてきてい … [Read more…]
代々木上原の一風堂が閉店してしまったのは8年ほど前だろうか。散歩がてら店を訪れるのが楽しみだった。閉店後は一風堂から足が遠のいてしまっていた。昨日今日と寒波が押し寄せている。あたたかくして家にこもっている手もあるが、あた … [Read more…]
中村さんと初めてお会いしたのは、32年ほど前のことだろうか。まだ氏も20代半ば。誘っていただいたアートアーティストオーディションの審査会場で、明和電機さんが「パチモク」でグランプリをとる場面をライブで見られたのは僥倖だっ … [Read more…]
机に座って考え続けると脳と体が固まってくる気がする。そんな時には家の中を歩き回ったりトイレに入ったりするが、他の気分転換が欲しくなるときがある。昔だったら、正直いうとエッチな画像を見たりしていた。今でもまったくないとはい … [Read more…]
モーリス・ユトリロの半生はあまりに波乱に満ちている。家族との複雑な関係。中学卒業後様々な職を転々とする。母の影響で幼少期よりアルコール依存症に悩まされる。その中で独自の世界観を築き上げていく。SOMPO美術館での展覧会は … [Read more…]
朝日新聞の折々のことばを読んでいて、なるほどそうだ!と思った。阿刀田高氏の著書『90歳、男のひとり暮らし』から。私の言葉で置き換える。小学生の通信簿は国語、算数、理科、社会の成績が尊重されるが、老いてからは図工、音楽、体 … [Read more…]
年に一度の楽しみはシュトーレン。ゆいまーるさんによると、ドイツでクリスマスまでの四週間、スライスして少しずつ味わう時期を待降説というそうです。 届いたシュトーレンは自家製天然酵母を使った生地に酒漬けのいちじく・レーズン・ … [Read more…]
仕事をしていた。23時30分が過ぎた。頭がゆらゆらした。まずい。めまいか。遅くまで小さな脳みそで考え過ぎたか。でもなんか違う気がする。むっ、地震か。テレビをつけると青森県東方沖で震度6強とでていた。6強は大きすぎ。 津波 … [Read more…]
前橋前市長がイベントの挨拶で壇上に立った。妙なエネルギーを感じ、思わず写真におさめた。それから一年。まさかあのようなことで時の人になってしまうとは思わなかった。ラブホテルに通っていたと頻繁に報道されていたが、違和感があっ … [Read more…]
太田記念美術館は原宿駅から徒歩5分、明治神宮前から3分の場所にある。東邦生命保険相互会社の会長など、実業家として活躍した太田清蔵氏のコレクションを中心とした浮世絵の美術館。半世紀以上かけて蒐集した浮世絵は約12000点と … [Read more…]