自分の家の門に毎日違う笑える下ネタを貼りだしていたら、思わずそこを通って読んでしまうと思う。
そういう明るい人がいたら、自分はうれしい。町の人たちからは変な目でみられるんだろうな。 私は回り道してでも読みにいってしまいそうだ。あまりにひどいネタばかり貼り出していたら通報されてしまうのだろうか。
そういう明るい人がいたら、自分はうれしい。町の人たちからは変な目でみられるんだろうな。 私は回り道してでも読みにいってしまいそうだ。あまりにひどいネタばかり貼り出していたら通報されてしまうのだろうか。
三人に聞いた。みんな口をそろえて言った。「下ネタなんかいわないよ」 まじか。夫婦というものは下ネタを言い合って笑ったり、場の雰囲気をほぐしたりするものかと思っていた。 下ネタを常に話しているよさは、その後ちょっかいを出す … [Read more…]
今一度認識を改めなければならないのは、自分が借りてきた猫のようにおとなしく、超真面目で純朴で恥ずかしがりやだと思っていたことのようだ。 中学時代の友だちらと話をしていて、私が中学生の時にも大量の下ネタを発していたことを指 … [Read more…]
うなぎパイをいただいた。キャッチフレーズは「夜のお菓子」である。もともとは社長が「一家団欒のひとときをうなぎパイで過ごしてほしい」という願いを込めて考案されたらしい。 このキャッチフレーズは当然の如く一人歩きした。精力増 … [Read more…]
おてもやんガーデンで野菜づくりをしているが、夏は日当たりがいい場所もあるが、冬は陰になってなかなか当たらない。そのせいかブロッコリーの発育が進まない。 つぼみ(実と思われているものはじつはつぼみ)がつくのはあきらめていた … [Read more…]
時々自分の中で流行ることがある。一時は立ち呑屋さんめぐりであった。今何かと言えば、散歩がてら様々なスーパーの焼き芋を買って食べ比べることだ。 ここ何年か、入口あたりに焼き芋の販売機を置くスーパーが増えてきた。家では紅はる … [Read more…]
屁をこく。てのひらを肛門につける。手を閉じる。そのまま屁が逃げないようにして鼻元に手を運ぶ。おもむろにひらく。そこはかとない香りが漂う。その香りを体調のバロメーターにしている。 まあこんなもんだろうの香り。むむっ、これは … [Read more…]
夕食後横になっていたら眠りに落ちた。夢を見た。親がスズメバチの巣がある枝を剪定してしまった。襲撃されると困るので親を避難させた。巣から数匹のキイロスズメバチが出て来て、首の後ろにとまってしまった。 このままでは刺されてし … [Read more…]
年齢を重ね尿の出がいまいちになっていると思う。道をそこそこ歩いているとかなりたまってきた気がする。急いでトイレに入ると、想像尿の三分の一ぐらいしかでない。 昔だったらそれなりの量が出てある種の達成感があった。しかし今は、 … [Read more…]
仕事先の人。まだ仕事をしていない人。その周囲の人。歳の上下は関係なく全員を自分の「アニキ!」と思う。そんな計画。 「みんな俺のアニキ!だ。俺をなんとかしてくれ」 そんな想いを込めた計画だった。 それは謙虚、健気さ、愛嬌に … [Read more…]