今注目している生物は、クマムシとデイノコッカス・ラディオデュランスだ。
クマムシは不死身生物、地球最強生物と呼ばれているという。151℃という高温にも耐え、10日間宇宙に曝しても死ななかったって、なんていう生き物だ。 デイノコッカス・ラディオデュランスはもっとも過酷な環境で生きられるといわれ … [Read more…]
クマムシは不死身生物、地球最強生物と呼ばれているという。151℃という高温にも耐え、10日間宇宙に曝しても死ななかったって、なんていう生き物だ。 デイノコッカス・ラディオデュランスはもっとも過酷な環境で生きられるといわれ … [Read more…]
笹塚駅から徒歩3分。観音通りの端っこに小さなラーメン屋さんができた。何十年もその場所をみているため、かなりの変遷があるのをわかっている。 小さな飲み屋さんだったこともあるが、ほどなくなくなってしまった。その前も他の店があ … [Read more…]
健康診断をおこなうにあたり、確実についてくるのが検便である。特に女性。便秘がちの方も多いと聞く。限られた日に採取するのが困難なケースも多々あるだろう。 翻って私。必ず毎日出すことが可能だ。今回の健康診断に関しても難なく達 … [Read more…]
私と東京コピーライターズクラブ同期の境治さんだ。氏はコピーライター/メディアコンサルタントとして活躍している。 「忘れていた何かを取り戻しに行く」 私たちの年代には突き刺さる言葉で。若い頃、そこにはコピーライターの山脈が … [Read more…]
「成長してくれてうれしいよ」 こんなにうれしい褒め言葉があるだろうか。 40年かかって初めて褒めていただけた。 目の前の景色が変わった。
よくぞここまで貴重なポスターや新聞広告が展示できたものだと思います。時代を超えた作品の数々。広告にとっていい時代だったらつくれたと思う人もいるかもしれないですが、そういうことではない。作れる人は誰もいないだろう。会期は今 … [Read more…]
「ランボオ、あんな男、ちょっといない。」 「裸を見るな。裸になれ。」 「ナイフで切ったように夏が終る。」 「モデルだって顔だけじゃダメなんだ。」 「鶯は誰にも媚びずホーホケキョ」 「誰がつくる、次の時代。」 広告史に燦然 … [Read more…]
40年ほど前、確かに広告は輝いていた。このところの広告を見ると、商品べったりのものがほとんどになってしまっている気がする。 あの時代がいい時代だったのか、それとも今の制作者にそれをつくる力がないのか。自戒をこめて、自分に … [Read more…]
屁はお尻の穴から出ると相場が決まっている。だから人は穴をすぼめたり、肛門をきつく締めたりして、なんとかごまかそうとする。しかし、もし屁が毛穴から出てくるものだったらどうだろう。 AIに聞くと、前身の毛穴は約500万個と教 … [Read more…]
別の目的でクリニックを訪れたところ、動脈の検査を数年行っていないという話になり受けてみた。 薄暗い部屋の診察ベッドに仰向けになると、モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジーク第2楽章 が流れている。 突然睡魔に襲われ … [Read more…]