締切が迫っていても、思わず読んでしまう。それが雨穴さん
近頃は本を購入しない。再読することがほとんどないことと、私の嗜好からすると図書館の本で間に合ってしまうこと、壁にくくりつけた本棚があるのだが、入りきらなくなってしまうため。 かといって読書家かというわけではまったくない。 … [Read more…]
近頃は本を購入しない。再読することがほとんどないことと、私の嗜好からすると図書館の本で間に合ってしまうこと、壁にくくりつけた本棚があるのだが、入りきらなくなってしまうため。 かといって読書家かというわけではまったくない。 … [Read more…]
某所にあるファションビルのイベント会場で、勢いのある若手アーティストやデザイナーたちが自分のブースで作品を展示する。私は仲の良いアートディレクターに声をかけていただき、参加することとなった。 メンバーはAD、カメラマン、 … [Read more…]
ささやかにヤクルトスワローズを応援している。村上選手がメジャーへと旅立ったことは正直痛いが、大暴れして欲しいと思っていた。 ちょっぴり気がかりだったのが、2023年WBCでの不振だった。そこは別格、準決勝で値千金以上のサ … [Read more…]
あれは2004年のことだろうか。今、渡さんの歌を聴かないと聴けなくなってしまう。そんな予感がして、確か会場は池袋・サンシャインのプラネタリウムだったと思う。 息子の高田漣さん、ゲストとして柄本明さんも一曲参加された。柄本 … [Read more…]
ギター、ベース、ドラムが生み出す疾走感、グルーブ感はすさまじい。聴衆を熱狂に巻き込む。さらにすさまじいと思うのが、歌詞が 「シスコ!」 だけであることだ。 言葉が何かを語っているのが必ずしも聴衆を巻き込むわけではない。 … [Read more…]
We Are the Worldがリリースされたのが1985年。もうそんなにたつのか。そのビデオを初めて目にしたとき、奇跡のようなメンバーたちに驚き、そしてジーンとした。いまだに見返すときがある。やはりジーンとしてしまう … [Read more…]
おてもやん農場の二十日大根、白菜、カブ。二十日大根は基本栽培が簡単なはずなのだが、日当たりのせいか大きな実がならなかった。白菜は巻かなかった。カブも小指ぐらいのものしかできなかった。 残念だが、そのまま試しに伸ばしていた … [Read more…]
昨日の朝日新聞夕刊によると、ワムシやクマムシは地球最強の生物という。温度や圧力、放射線など極限環境に耐えられる。 特に驚いたのがヒルガタワムシだ。極寒では凍結乾燥されて「乾眠」し、水を得て蘇る。さらにいうと2万4千年前の … [Read more…]
ひさしぶりに友人たちと飲む。品川のベルジアン ブラッスリーコート ルーヴェン。むむっ!ヒューガルデンがあるではないか。 まず一杯。うめえ!そして二杯。それから三杯。 おいしいビールを飲むために生きている。そんなことが頭に … [Read more…]
混む。 笹塚、幡ヶ谷、代々木上原は完全な回転寿司空白地帯。不思議なことに一軒もなかった。そしてついに、笹塚にスシローができた。 偵察にいくと、休日の昼ということもあるが110分待ちだった。やはり多くの人に望まれていたのか … [Read more…]