愛しいもの

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わたしのお耳様。

耳が少しばかり大きいこともあり、横向きに寝るときに迷うんです。枕に耳をペタッとつけようか、内側に折りたたんで寝ようか。ペタッとつけるとつぶれる感じで痛い。折って寝るのも耳にとってどうかと思う。そこで耳を入れられて保護しながら安眠できる枕ってないかなと。

それがあったのです。なんとフランスベッドで作ってました。ちょっと変だけど、これでやっと耳も安眠できるかな??

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水耕でいこう。

人参や大根、蕪の上部、アボカドの巨大な種。捨てるのはなんだかもったいない。ネットを検索してみると、水耕栽培楽しんでいる人たち、大勢いるんですね。さっそく試してみました。並べてみると思いの他美しく。

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根菜のポテンシャルに脱帽。

当然のように捨ててしまっていた根菜の頭だけど、水をかえるだけでぐんぐんのびるポテンシャルを秘めていました。おいしくなさそうという理由で破棄していたのは申し訳ない。だけどすべて栽培すると部屋が野菜の頭でいっぱいになっちゃうな。

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のびろ!アボカドくん。

水耕栽培では、それぞれががんばってくれました。花を咲かせた大根。茂りに茂った人参。そしてアボカドくんは、水耕では栽培しきれないほど大きくなり、プランターへとお引越ししたのでした。これからどこまで大きくなるんだろう。10年後ぐらいに収穫出来たらいいな。

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シャキッとべジシャキちゃん。

ついに届きました。べジシャキちゃん。レタスやキャベツが冷蔵庫でふにゃふにゃになっていくのがとても嫌だったのですが、これを葉物のお尻のツボにさすだけで成長スピードを抑え、鮮度をキープしてくれる。どれぐらいの効果があるのか、とても楽しみです。

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もがみちゃん、永遠に。

愛しいものではなく、愛しい子ですね。もがみちゃんは柴犬の女の子。保護されたわんちゃんです。あずかり親さんが、あずかっているわんちゃんに山や川から名前をつけていて、もがみちゃんは川から名づけられました。

どんな時でもおとなしく、静かに寄り添ってくれました。悲しいことに、高齢でなくなってしまいましたが(涙)、いつでも記憶の中でやさしく寄り添ってくれています。

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駅弁といえばシウマイ弁当

生まれた場所や育った地域によって、人それぞれですね。僕は2歳から18歳まで横浜の西区で育ったので、やはり駅弁といえばシウマイ弁当です。

家族で海に行くとき、温泉へ向かうとき、横浜駅でシウマイ弁当とお茶を買って湘南電車へ。あの頃はおいしいんだかおいしくないんだかよくわからない冷凍みかんも買ったな。

昔とまったく変わらないシウマイ弁当。シウマイも筍煮もおいしいけれど、やっぱり小さな唐揚げが好き。

どうでもいいことですが、醤油の瓶の顔にそっくりと言われます。ひょうちゃんっていうんだ。初めて知った。https://kiyoken.com/hyo/

今でも新宿駅で買ったり、横浜スタジアムに行くときは応援しながら頬張ったり。これからもいろんなお弁当を食べると思うけど、帰ってくるのはやっぱりシウマイ弁当だろうね。崎陽軒のHPによると、シウマイ弁当は横浜名物シウマイの妹分らしい。妹なんだね。弟じゃないんだ。どう違うのかな。https://kiyoken.com/products/obento/shiben.html

横浜スタジアムでもぜひ!https://hamakore.yokohama/yokohama-stadium-kiyoken-report/

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今、ピンクレディーが愛しくて

思わず買ってしまいました。ピンク・レディーフリツケ完全マスター1と2.YOUTUBEを観ていたら、ミーちゃんとケーちゃんにそっくりな、だけど少し年齢を重ねた人たちが、細い美脚で完璧にUFOを踊っている。ペッパー警部も。渚のシンドバットも。なんという人たちなんだ!と思ったら、本物のミーちゃんとケイちゃんでした。

当時47歳で出したフリツケDVD。そしてこの美しさ。子どもの頃も好きだったけど、大人になって好きさ再燃。踊りも細部にいろんな意味が込められていて楽しい。1年後には、ペッパー警部、UFO、S・O・S、渚のシンドバットを踊れるようになっていたい。

そうそう、わが師が9年前にケイちゃんと対談していました。当時のことがわかって面白いですよ。https://www.1101.com/pinklady/2011-09-02.html

(ほぼ日刊イトイ新聞 最後までピンク・レディー)