一歩一屁

一期一会ではない。一歩一屁である。まだ若かった頃、広告代理店の営業でいつも赤ら顔。早い時間の打ち合わせなのに、酒臭い人がいた。その人は一歩あるくごとに1回屁をした。一歩ブッ!一歩ブッ!一歩ブッ!一歩ブッ!一歩ブッ!一歩ブ … [Read more…]

オクラは天を衝く

野菜を育てる楽しみはいくつかあるが、実のなり方が思っていたものと逆であったりすることもそのひとつだ。オクラがどのような向きで実をつけるのか。考えたこともなかった。形状からみてぶら下がる形でなるのかと思っていた。 しかし、 … [Read more…]

玉だけがデカい男

それから四半世紀もたつのだが。小さなお花見イベントで私は乃木坂の公園にいた。都心の桜を愛でる。そんな主旨だったはずだ。テレビの素人芸で何度かみたことのある男が近づいて来た。突然、私だけにブランコを使った放送禁止の芸をかま … [Read more…]

ぶれない凄み。アダム徳永氏

米価がどれだけ上がろうと、トランプ大統領が25%の関税をかけようと、その道ひと筋を貫く男。それがアダム徳永氏だ。氏はセックスセラピストであり、性に関する著作物は30冊以上。出版部数は累計150万部を超える。性に関する塾や … [Read more…]

トイレのステッカーが教えてくれた、キャッチフレーズの力。

駅でも店でもトイレでよく目にするのが便器の上の「いつもキレイにご利用いただきありがとうざいます」ステッカーだ。気持ちはわかるが、あまりピンとはこない。多く見かけ過ぎてまたかという気にもなってしまう。 日頃できるだけキレイ … [Read more…]